わきが手術

わきが手術の必要性とリスク

わきが手術の必要性とリスクについて。
わきがの対処法には、サプリメントなどの薬や制汗剤、清潔にするなどの対処法があります。

しかし、それらは一時的な効果しか望むことが出来ず、わきがを根本的に治すには、手術でわきがの原因を取り去るしかありません。

原因となるアポクリン汗腺を取り除く事が、わきが治療の手術の基本です。

しかし、メスを使う事が多いわきがの手術は、傷跡や再発、合併症や後遺症などのリスクがあります。

しかし最近は医学の進歩によって、わきがの再発や手術の後遺症の心配もなくなってきています。

脇が手術の傷跡が殆ど残らないものも多くなっています。

今までは、わきがの手術に抵抗を感じていた方でも、手術という治療手段も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

わきがの症状が軽度から中度の方であれば、リスクが少ない吸引法や、超音波法の手術方法をオススメします。

大きな傷をつけたくないという考えであればこのわきが手術法がいいでしょう。

わきがの症状が重度の方は、リスクもあがりますが、メスで切開するわきが手術を行うことが望ましいでしょう。

リスクを重視しすぎると、わきがの症状に対して治療法の選択を誤ってしまうこともあります。

せっかくわきがの手術をし、治療を行っても、期待した効果を得られないこともあるので、わきがの手術方法を選ぶ時は、医師としっかり話し合い、カウセリングを受けるようにしてください。

長い間悩んでいたわきがを治すのですから、自分が納得の行く方法でわきが手術やわきが治療をして欲しいと思います。

わきが手術

わきがの手術法の種類

わきがの手術法の種類について。
わきがの手術は色々ありますが、大きく5つの種類に分けることが出来ます。

◇切除法
このわきが手術は、汗腺や毛根、皮脂腺を切り取り縫い合わせる手術の方法です。
昔はこのわきが手術が多くありましたが、再発のおそれもあり、最近では殆ど行われない手術方法になっています。

◇削除法
このわきが手術は皮膚の一部を切ります。そして器具をその部分に挿入し、汗腺と皮脂腺を削除するわきが手術方法です。

◇剪除法
このわきが手術方法は、皮膚を約3センチ切ってアポクリン汗腺を取り除く手術方法です。直接目で確認しながら行います。
剪除法はわきが手術の種類の中で、効果が一番高いと言われています。

◇吸引法
このわきが手術方法は、数ミリ切開した所に、器具を挿入します。そして汗腺を吸引するわきが手術方法です。

◇超音波法
このわきが手術方法は、皮膚に穴をあけてそこに器具を挿入します。
超音波で汗腺を破砕して吸引するわきが手術方法です。

このように、沢山のわきがの手術があります。
手術を行う場合は、カウセリングをしっかり受け、自分に合った手術や治療方法を選ぶようにしてください。


ちなみに、自宅で出来るわきがの臭い対策として、みょうばんの消臭効果を簡単にご紹介しましょう。

みょうばんは、昔から食品添加物としてよく使われていました。
安全で安価で手に入ります。みょうばんは消臭効果があるので、わきがの民間療法で古くから使われていました。

みょうばんは、消臭だけでなく肌を引き締め、汗を抑えてくれる作用もあります。

みょうばん自体は、粉状で売られている事が多いのですが、これを水で溶かします。
消臭効果をわきがに上手に利用して、臭いのない快適な生活を送ってください。

わきが手術

わきがの手術の剪除法と削除法

わきがの手術で行われる切開剪除法について。

わきが手術の切開剪除法とは、わきの下を切開して皮膚をひっくり返し、目で確認しながらアポクリン汗腺を、直接排除する手術方法です。

直視しながらアポクリン汗腺を排除する方法なので、取り残しの恐れも少ないと考えられています。

わきが手術の中で切開剪除法は、わきが治療の中でも効果が高い手術法と言えるでしょう。

しかし、このわきが手術方法はわきの下に切れ目を入れるので、傷跡が必ず残ります。

更にアポクリン汗腺は、皮膚に近い位置にあるため、綺麗に取り除くには医師の技術が必要となります。

切開剪除法の手術でわきが治療を行う場合は、事前に医師の技術があるかどうかを確認することが大切です。

また、切開剪除法はアポクリン汗腺だけ取り除きます。
わきがと併用して多汗症の症状がある方は、他の手術法を選んだ方がいいでしょう。


わきがの手術で行われる皮下組織削除法とは、約1センチわきの下を切開して、特殊なローラーと剃刀のような物がついた器具で皮膚をはさみ、皮下組織を移動させながら削除していく方法を言います。

このわきが手術の特徴は、皮下組織にあるエクリン汗腺やアポクリン汗腺、皮脂腺のすべてを取り除く事が出来ます。

皮下組織削除法のわきが手術は、この器具を使い慣れている医師が望ましいと言えるでしょう。

特殊な器具を使用するので、技術や経験が豊富な医師を選んでください。

わきが手術による傷跡は小さいですが、ローラーで皮下組織を全て削除するので皮膚が薄くなります。

この状態は色素沈着しやすいために、入院が必要というデメリットも考えてください。

しかし、わきが手術の皮下組織削除法は、エクリン汗腺まで削除する事ができるので、わきが治療の効果は高いと言えます。

多汗症の治療効果も同時に望めます。
男性にもお勧めで、わき毛もある程度残す事が可能なので、自分の症状を把握し、自分にあったわきが治療方法を選ぶようにしてください。

わきが手術

わきがの手術のPMR法と切除法

わきがの手術で行われるPMR法とはどのようなわきが治療法なのか。

PMR法というわきが手術は、東京女子医科大学の若松信吾教授グループとスキンクリニックの石井良典さんの共同開発によって開発されたわきが手術です。

組織を取りやすくする効果も兼ねた麻酔をわきの下に行い、2つの種類の器具を使って汗腺組織を吸いだします。

特殊な器具で汗腺組組織の取り残しがないかを最後に確認するので、わきが治療効果も高いと言われています。

現在、国内で主流に行われているわきが治療の手術でも、PMR法はもっとも傷が小さいと言われ、大学病院でも確実な効果を得られるわきが手術として、注目を集めています。
PMR法の特徴は、手術中の体の負担が少なく、日帰りができ、回復が早いことです。

また、わき毛の永久脱毛効果や多汗症改善も得る事が出来るので、わきがだけではなく、多汗症やわき毛に悩んでいる方にもお勧めな治療方法と言えるでしょう


わきが治療手術の一つである切除法とは、わきが治療手術の中で、最も古い手術法で、現在では殆ど使用されていないのが現状のようです。

わきが手術の切除法とは、わきの毛が生えている全ての皮膚を切り取る方法です。
わきがの元となるアポクリン汗腺、皮脂腺、エクリン汗腺わき毛の全てを排除します。

全てを取ってしまうのでわきが治療の効果は高いと考えられますが、次のようなデメリットもあります。

わきの皮膚を切り取って縫い合わせる手術になるので、わきの下に大きな傷跡が残ります。

また、わきの下がひきつったり、腕のむくみなどを伴うこともあります。

酷くなると運動障害などの後遺症が残るケースもあるので、カウンセリングをしっかりと行ってください。

もし、わきが手術を受けるクリニックで切除法での手術を勧めてきた場合は、メリットとデメリットの確認をし、アフターケアについてきちんと話し合うようにしてください。

わきが手術

わきがの手術の吸引法と超音波治療法

わきがの手術で行われる皮下組織吸引法と超音波治療法について。

皮下組織吸引法とは、元々エステなどで使われている、ダイエットを応用したわきが治療手術です。

わきの下を約0.5cm切開して、掃除機のような吸引機を使い、ストローみたいな金属の棒を挿し込み、アポクリン汗腺などをかきとりながら吸引します。

しかし、わきが手術の皮下組織吸引法は、目で確認してアポクリン汗腺を吸引するわけではないので、すべてのアポクリン汗腺を取り除く事は難しいと言われています。

効果も他のわきがの切開手術に比べ低いのでデメリットも考えてください。
メリットとして言えることは、傷跡が小さいので目立ちにくい点です。
手術後の回復も早いでしょう。

他のわきが手術に比べ、皮下組織吸引法は安く治療する事ができます。

わきが手術の中でも超音波治療法は、最先端の技術として注目を集めています。
治療法は、わきの下を数ミリ切開し、超音波を発生するハンドピースと呼ばれる器具をさしこみ、超音波で汗腺を破壊します。

それを吸引する、わきがの手術法が超音波治療法です。

わきがの超音波治療法は最先端技術の為に、機器も高いので、治療費が高く、扱っているクリニックも少ないでしょう。

また、取扱う医師が超音波治療法に慣れていないと、火傷になるケースもあります。
信頼できる医師の所でわきが手術を行い、カウンセリングはしっかりと行ってください。
わきがの超音波治療法のメリットは、後遺症の心配が少なく、傷跡も小さい点です。
手術時間も両脇で30分ほどなので嬉しいメリットですね。

わきが手術

わきが手術後の傷跡

わきが手術後の体質による傷跡について。

わきがを根本的に治すための手術の方法は、わきの下の皮膚を切り、縫う事になります。
その為、わきが手術後は傷跡が残ってしまうそうです。

しかし、手術後の経過は、人によって違い、傷跡の種類も異なるようです。

わきがの治療手術した後の傷跡は、特殊な体質でなければ、白い痕となり、徐々に薄くなり、傷跡は目立ちにくいと思われます。

しかし、ケロイドになりやすい体質の方は、数ヶ月にわたって痒み痛みを伴い、赤くはれ上がることもあります。

さらに、ケロイドの症状が重い体質の場合は、わきが手術後の傷跡がどんどん広がってしまうこともあります。

このように、傷跡が治りにくい体質の方などもいるので、手術後の傷跡についてや、わきが手術の方法など、事前にしっかりとカウンセリングを行ってください納得が行くまで医師と話し合う事が大切です。


わきが手術で傷跡が化膿するのを防ぐには、どのように対処すれば良いのでしょうか。

わきが手術を受けた後に、傷跡が化膿してしまう原因としてあげられることは、メスを入れた部分に細菌が侵入してしまうからです。

細菌が侵入すると、皮膚に膿などの液体がたまり、患部の皮膚にダメージを与えます。
そうなると手術後の傷跡が治りにくくなってしまうのです。

わきが手術後の化膿を防ぐために大切なことは、入浴した時に患部を濡らさないように気をつけることです。
汗をかいてしまう状況をできるだけ避けてください。

わき毛の処理も、細菌が入りやすい環境を作ります。わきが手術の直後などは、処理を控えてください。

また、わきがの手術前にはわきの下を綺麗に洗って、化膿を防ぎましょう。

わきが手術

わきが手術後の傷跡

わきが手術後の体質による傷跡についてお話しします。

わきがを根本的に治すための手術の方法は、わきの下の皮膚を切り、縫う事になります。
その為、わきが手術後は傷跡が残ってしまうそうです。

しかし、手術後の経過は、人によって違い、傷跡の種類も異なるようです。

わきがの治療手術した後の傷跡は、特殊な体質でなければ、白い痕となり、徐々に薄くなります。

傷跡は目立ちにくいと思われます。

しかし、ケロイドになりやすい体質の方は、わきが手術後、数ヶ月にわたって痒み痛みを伴い、赤くはれ上がることもあります。

さらに、ケロイドの症状が重い体質の場合は、手術後の傷跡がどんどん広がってしまうこともあります。

このように、わきが手術の傷跡が治りにくい体質の方などもいるので、手術後の傷跡についてや、手術の方法など、事前にしっかりとカウンセリングを行ってください納得が行くまで医師と話し合う事が大切です。


わきが手術で傷跡が化膿するのを防ぐには、どのように対処すれば良いのでしょうか。

わきが手術を受けた後に、傷跡が化膿してしまう原因としてあげられることは、メスを入れた部分に細菌が侵入してしまうからです。

細菌が侵入すると、皮膚に膿などの液体がたまり、患部の皮膚にダメージを与えます。
そうなるとわきが手術後の傷跡が治りにくくなってしまうのです。

手術後の化膿を防ぐために大切なことは、入浴した時に患部を濡らさないように気をつけることです。

汗をかいてしまう状況をできるだけ避けてください。

わき毛の処理も、細菌が入りやすい環境を作ります。わきが手術の直後などは、処理を控えてください。

また、わきが手術前にはわきの下を綺麗に洗って、化膿を防ぎましょう。

わきが手術

病院と形成外科のわきが手術

病院と形成外科でのわきが手術についてお話したいと思います。

わきが手術を検討している人は、手術の種類や受ける病院について、きちんと調べる事から始めてください。

自分にあったわきが手術法や病院は人それぞれ違います。

わきが手術といっても、病院によっては取り入れている手術の方法が違います。
医師の腕によっても手術の結果が左右されるので、慎重に病院を選んでください。

わきがは確実な手術方法と信頼できる医師の選択さえ誤らなければ、必ず治ります。

形成外科とは、身体外側が先天性、後天性で、色や形の変化を美しい状態に戻す事を目的とした医療機関です。
最近では、形成外科もわきがの手術などに対応しています。

形成外科は殆どのケースが保険の対象になります。
わきが治療手術を行った場合は費用を安く抑えることが可能です。

また形成外科は、手術に関わる専門家が多く、皮膚科や麻酔科などが併設されてるので、わきがの手術を安心して受ける事ができますね。

わきが手術を行う病院で悩んでいる方は、わきがの治療や手術をメインにしている形成外科もあるので、経験豊富で安心できる病院を選んでください。

病院を選び、自分のわきがの症状をすべて把握することは大変ですが、専門のクリニックではきちんと話を聞いてくれ、説明をしてくれます。

わきがは1人で悩まずに、まずは専門の医師に相談してみてください。
行くのが怖いと思う方は、電話でのカウンセリングをしてくれる病院もあります。
わきがを治して、毎日を楽しく過ごしてくださいね。

わきが手術

わきが手術に適した医師の選び方

食事が欧米化してきた事により、わきがの発生率が低いと言われている日本でも、わきがに悩む人が増えています。
それに伴い、日本でもわきが治療を行っている美容外科が増えています。

わきが治療に関しての良い病院や医師を選び方のポイントを簡単に紹介したいと思います。

●常に最新の手術やわきが治療に関し、情報を仕入れている医師、美容外科

●わきが治療前のカウセリングに力を入れている医師

●わきが治療の高度な技術をもっており、わきが治療手術の経験が豊富な医師

●わきが治療について過剰広告はしていない病院

●わきが手術に対してのデメリットもきちんと説明してくれる医師

これらの条件をクリアした美容外科(クリニック)や医師は、安心してわきがの手術を任せられると思います。

わきが手術をする前に、しっかりとカウンセリングを受けて、ポイントをチェックする事を忘れないようにしてください。

わきが手術

わきが手術は大学病院?

わきが手術と大学病院について。

わきがの手術を受ける時、大学病院などの総合病院(形成外科)で治療を行うと保険適用内になります。

保険が適応するので、比較的にわきが治療費は安くあがります。

しかし、大学病院などの総合病院は、わきがの治療を専門的に行っているわけではないので、手術前のカウセリングの段階で、わきがと間違って判断し、必要ない手術をしてしまうケースもあるようです。

精神的に臭っていると感じている人や、わきが手術をするほどでもない軽症の人が手術をすることになってしまします。

このような事態にならないように、わきが症状の診断は、大学病院ではなく専門のクリニックで行う事をお勧めします。

初めは専門のクリニック等でカウンセリングをし、わきがで手術が必要と言われた場合に、保険が利く大学病院などで手術を行えば問題はないでしょう。

わきが手術

わきが手術の前と後で注意すること

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わきが手術を受ける前に注意することは何だと思います?

わきが手術を受けるには、まず、病院選びが重要なポイント。

わきが治療の剪除法は、最も効果が高い方法と言われていますが、アポクリン腺を見分ける十分な経験や知識が必要で、担当する医師の技量でもはっきり差が出るわきが手術です。

技術が未熟であったり、短時間で終わらせようとすれば、汗腺の取り残しがあったりで、不十分な結果になることも。

多くのわきが手術情報を集めて、カウンセリング時にきちんと話を聞いて、慎重にわきが手術の病院を選びましょう。

また広告などで、○○式、××法ってよく見かけますよね?

多くの病院が、○○式、××法など、いかにも新しくて、素晴らしい方法のように、独自のわきが手術法を宣伝しています。

しかし、現在行われているわきが手術法は、基本的に吸引法、超音波法、削除法、剪除法しかなく、これらを組み合わせた2段階式、3段階式の方法や、削除器を少し改造したもの(○×シェービング法)や、超音波法や吸引法をカタカナ名に変えただけのもの(○×ウルトラソニック法、○×サクション法など)であったりする場合がほとんどなんですって!

わきが治療法の名前だけに惑わされずに、必ずその内容を調べてからわきが手術を受けるようにして下さい。

最後に、わきが手術後の合併症についてお話ししておきます。

わきが手術後、起こりうる事としては、脇に体液や血液が溜まったり(血腫)、わきの皮膚が一時的に硬くなったり、しびれたりすることがあるそうです。

しかし、血腫は病院で取り除く処置をすることができ、わきの拘縮やしびれも時間と共に治っていくので、そんなに心配することではありません。

また、わきの皮膚に色素沈着が出ることがありますが、これも、クリームなどで改善を図ることができます。

わきが手術後に無理をするとトラブルが起こりやすいので、日常生活の制限や患部の安静など医師の指示はきちんと守りましょう。

わきが手術に限らず手術って、やっぱり、病院、特に担当の医師で全然違いますもんね〜。よ〜くわきが治療の下調べをしてわきが手術をするか決めましょう!

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わきが手術の煎除法

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ちょっと気になってる、わきが手術の煎除法をご紹介します。

わきが手術の煎除法は、わきの下に5cm程切開を入れ、皮下を剥がし、血管を確認しながらアポクリン腺をはさみで切除する方法です。

高度なわきがの治療に対し最も効果がありますが、術後の傷あとなど美容面の問題と、十分な安静期間の必要が欠点といえます。

約1週間、厚ガーゼを皮膚に縫い付け圧迫をするため、両手は不自由となり、その後も抜糸まで約1週間、手をあげないなど比較的安静が必要です。

メスを使用した切開手術にも、いくつかの術式があるようです。最も一般的なのは剪刀(外科用のはさみ)を使って皮膚の裏側から汗腺を切り取るわきが手術方法です。

手術の特徴としては、日帰りで治療可能、わきが治療効果が確実で高いらしい、手術後2〜3日で入浴など日常生活が可能。

主な注意点・副作用は、術後に皮下出血がおこることがある、わきが手術した皮膚が部分壊死することがある、瘢痕が多少残る可能性がある。などです。

気になるわきが手術費用は、20万円位。健康保険が使える場合もありますので、病院、クリニックにお尋ね下さい。

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わきが手術の吸引法と超音波法

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女性として、身体に傷跡が残るのって嫌ですよね。わきが手術も傷跡を目立たせない治療法があるとの事でご紹介します。

●吸引法
わきの下に1cm程の切開を入れ、吸引管を挿入し皮下組織を吸引するわきが手術方法。極めて手軽で、安静期間も4〜5日と短いのですが、効果が低く、軽度のわきがには良いかもしれません。

手術の跡を少なくし、負担を軽くする目的で、わきが治療専用のカニューラを使って吸引するわきが手術があります。いわば掃除機でアポクリン腺を吸い取るような感じです。

このわきが手術は、メスによる手術に比べて、体への負担が少ない代わりに、効果の点では多他劣ると言われます。確実に目で見ながらやれるわけではないので、損方がないところなのでしょうか。

吸引法のわきが手術の費用は5万円位だそうです。


●超音波法 キューサー・アブレージョン法
超音波メスを使って、わきの下に2cm程切開を入れ、このメスでアポクリン腺を選択分解吸引します。効果も煎除法と遜色なく、簡易圧迫2〜3日、その後の比較的安静期間も4〜5日と短くて済みます。しかし、手術手技が特殊なため医師に熟練を要しますので、経験豊富なクリニックを選ぶのがポイントです!

超音波メスの物理的な衝撃で組織を破壊し、汗腺の機能を破壊し除去するわきが手術です。広範囲の治療や腋毛を残したいというケースに適しているといえます。

特徴としては、術後の瘢痕が目立たず綺麗、術後の痛みや苦痛が他ない。

と言っても、術後数日間は安静が必要で、十分な効果が得られないことで再手術が必要となる事もあるようです。

超音波法のわきが手術費用は15万円位だそうです。

わきがの悩みを持つあなた!わきが手術の参考に!

わきが手術

ワキガ手術の費用は?

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わきがの手術費用はどれくらいかかるものでしょうか?
また、保険は使えるのでしょうか?

保険が効くのは、残念ながら剪除法に限るのだそうです。両脇で3万5千円位、保険診療がご希望の場合はお近くの形成外科(皮膚科じゃないんですね!)で相談して下さい。

美容外科でのわきがの手術は、残念ながら健康保険が適用されないため、保険外診療になります。

わきが手術の費用はクリニックによって様々、一律ではありません。

一般的には両ワキで18〜36万円くらいかかるとこも!
もちろん正確なわきが手術の費用は、患者さんのワキの状態を見てから決まるんですけどね。

わきが治療のカウンセリングの時、概算でしかわきが手術の費用を教えてもらえないようなクリニックで、わきが手術を受けるのは避けたほうが良いかもね。

わきが手術

わきが手術の方法

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わきがの手術の方法は4種類あります。

切除法
わきの下の有毛部の汗腺や皮脂腺、毛根を切り取り、縫い合わせます。傷が大きくなることと、ひきつれを起こしたり取り残しが発生してしまうこともあり、このわきが手術は、現在はほとんど行われていないようです。

吸引法
わきの下の皮膚を数ミリ切開し、そこからエクリン腺やアポクリン腺を吸引しようとするわきが手術の方法です。皮膚の生着も早く、傷跡もほとんど残らないという長所はありますが、汗腺の一部が残ってしまうことがあり、再発する場合もあるとの事。

超音波法
わきの下の皮膚に穴を開け、直径2ミリ程度の超音波を発振する管を入れ、血管や神経を避けて、汗腺のみを破砕しながら吸引するわきが手術の方法です。術後の血腫形成や皮膚壊死などの心配が無く、皮膚の生着も早いのですが、やけどや組織内水腫の合併症の報告もあり、また汗腺の一部が残ってしまうこともある。

削除法
わきの下の皮膚の一部を切開し、汗腺を削除するための特殊な器具を挿入し、アポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺まで除去するわきが手術の方法です。しかし直接、汗腺の残存を確認できないので取り残しがでる可能性もあります。美容外科ではよく行われています。

いずれにせよ、わきが手術専門のクリニックなどに事前によく相談することでわきが手術の方法を考えてみてください。

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