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わきが手術

わきが手術の煎除法

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ちょっと気になってる、わきが手術の煎除法をご紹介します。

わきが手術の煎除法は、わきの下に5cm程切開を入れ、皮下を剥がし、血管を確認しながらアポクリン腺をはさみで切除する方法です。

高度なわきがの治療に対し最も効果がありますが、術後の傷あとなど美容面の問題と、十分な安静期間の必要が欠点といえます。

約1週間、厚ガーゼを皮膚に縫い付け圧迫をするため、両手は不自由となり、その後も抜糸まで約1週間、手をあげないなど比較的安静が必要です。

メスを使用した切開手術にも、いくつかの術式があるようです。最も一般的なのは剪刀(外科用のはさみ)を使って皮膚の裏側から汗腺を切り取るわきが手術方法です。

手術の特徴としては、日帰りで治療可能、わきが治療効果が確実で高いらしい、手術後2〜3日で入浴など日常生活が可能。

主な注意点・副作用は、術後に皮下出血がおこることがある、わきが手術した皮膚が部分壊死することがある、瘢痕が多少残る可能性がある。などです。

気になるわきが手術費用は、20万円位。健康保険が使える場合もありますので、病院、クリニックにお尋ね下さい。

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